【インプレ】ストリートツインにBT46履かせてみた

バイク

軽快なハンドリング!コスパ抜群な国産タイヤ

ストリートツイン(スピードツイン900もタイヤサイズは共通です)にブリジストンのBT46を装着しました。最初はピレリファントムを使っていましたが、高級タイヤなのでお財布に優しい選択をしました。このバイクはそんなにスピード出さなくても快感を得られるバイクなのでグリップ性能は十分という印象です。高いタイヤはいいのはわかる。しかし背に腹は代えられんって人にお勧めです。

質実剛健って感じのデザインですね

ちなみにピレリファントムはフロントは一万キロぐらいで限界ですが、リアは二万キロ使ってもまだ溝残ってるウルトラロングライフです。前回タイヤ交換するときにフロントが先に限界来ていたのでフロントは先行してBT46にしていました。今回リアの寿命が終わったのでようやくフロントリアともにBT46になりました。

〇気に入っているところ

・コスパがよい

前後で25000円ぐらいです。ファントムの半額ぐらいで行けちゃいます。確かリアだけで25ぐらいだったはず。しかし性能は半分ではありません。峠を走ってもしっかりグリップしてくれますし、倒しこみも軽快です。ファントムの吸い付くようなグリップ力と比べると劣るところはあると思いますが問題ないレベルです。

乗り心地に関しては特に差を感じることはないです。私は乗り心地あまり気にならないタイプなので感じ取れてないというのが正しいかも

ストリートツインが発売したころはタイヤの選択肢がファントムのみで絶望していましたが、BT46は救世主です。ミシュランのロードクラシックもありますが、あちらの価格設定はピレリ寄りですね

最近エイプのタイヤも交換しましたが、ハイグリップなので前後で3万しましたね。。。エイプもツーリングタイヤがあったらいいのですが。。。

・コントロール性がいい

絶対的なグリップ性能はファントムに劣るところがありますが、タイヤがどれだけグリップしているかがライダーにしっかり伝わってきます。なので、急にグリップが破綻して転ぶみたいな心配は小さいです。今は余裕~ちょっとそろそろ限界かも~といった感じでバイクと対話しながら走りましょう。

〇気になるところ

・デザインは欧州メーカの方が好み

ファントムもロードクラシックも見た目がかっこいいんですよね~。私は対称性のあるデザインが好みなのだと思います。せっかくマフラーも二本だしですし、その方がまとまりがあって好きです。

・ライフがどれぐらいか

タイヤは基本的にコスパで選ぶタイプなので、フロントは10000kmぐらいでスリップサインでてくると思います。リアがファントムほど持つのが気になります。

覚書:走行距離39400kmでの交換

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