S-worksと比べてコスト抑えめでゲットできるお尻快適サドル!
スペシャライズドのPOWER EXPERT WITH MIRRORを購入したのでレビューします。ふだんはS-WORKS POWER WITH MIRROR SADDLEを使っていますが、別の自転車用に同じものはコスト的に厳しかったので、コスパよさそうなこちらを導入してみました。
見た目のパンチ力以外は全く不満なところがない快適サドルです。3Dプリントは気になるけどコストちょっと抑えたいなという人にお勧めです。
〇気に入っているところ
・S-worksの快適性そのままに走れる。
座骨を置く部分に関してはS-WORKS(以後S)同様の3Dプリントのハニカム構造になっています。なのでその人のお尻に合わせてピッタリフィットしてくれます。このサドル一度使うともう他のサドル使えないほど快適です。他のサドルと比べると柔らかめになっていて、座骨が当たる部分が変形してピッタリフィットしてくれます。これがやわらかいだけでなくピッタリと座骨をホールドしてくれる感じでペダリングするときもしっかり安定してくれます。なので、快適性だけでなくペダリングの安定感向上にも一役買ってくれます。一日12時間ぐらい自転車に乗ってることもありますが、全くお尻が痛くならないです。先に足が限界を迎えます(笑)。
・コスパがいい
Sと比べると三万円近く安く手に入れることができます。その価格差はサドルのレール素材と3Dプリンタ構造の範囲の違いによるものです。一番長く座っている座骨部分は3D構造で前端側が他のサドルと同様の構造になっています。必要なところだけコストをかけることでコスパの良いサドルとなっています。
・維持に気を使わなくていい
これまでのミラーサドルの唯一の弱点としては、一部の日焼け止めが触れてしまうとサドルの形状が崩れてしまうという問題がありました。ですが、このサドルは3D構造をカバーで覆うことでその問題を解決しています。同時に泥などの異物も入らなくなっているのでオフロードで使用する際などにもサドルをきれいな状態に保つのが楽になりました。
〇気になるところ
・見た目のパンチ力がやや下がる
3D構造がむき出しの方が見た目に機能が見えて、私的には好みです。Sは繊細な構造な分、子供に網網のところギュッとふざけて押されるとマジでやめてくれ。。。お父さんの宝物なんだ。なんてこともあるので気を使うところはありますね。子供用のサドルで快適なサドルをお探しの人はこちらの方がおすすめです。
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