【インプレ】Trek Aeolus Elite AirLoomを1000km使用レビュー|3Dプリントサドルの実力は?

お得にお尻に優しい3Dプリンタサドル

TrekのAeolus Elite AirLoomを購入してから約1000km走ったので、使用感をまとめてみます。 これまではスペシャライズドのPower Mirrorを愛用していましたが、AirLoomも好印象。

気に入っているポイント

● 痛みが出にくい

柔らかめの素材がしっかりと坐骨を支えてくれるので、長時間のライドでも痛みが出にくい印象です。 「柔らかい=沈む」ではなく、必要な部分だけをしっかりホールドしてくれる感じが好み。

● 通気性がとても良い

個人的に3Dプリントサドルの大きなメリットは通気性だと思っています。 フォーム素材のサドルだと、お尻とサドルの間に空気が逃げるスペースがなく蒸れやすいのですが、3Dプリント構造なら細かい穴から熱や湿気が抜けてくれるので快適。 汗で肌荒れしやすい自分にとっては、これはかなり大きなポイントです。

● ボントレガーアクセサリーでスマートに拡張できる

ブレンダーマウントに対応しているので、泥除けやライトをスマートに装着可能。 シートポストにゴムバンドでライトを巻くより見た目もスッキリします。 正直、この泥除けを使いたくてAirLoomを選んだと言っても過言ではない(笑)

気になったところ

● 最初は硬く感じるかもしれない

最近はオートバイにハマっていて、ロードバイクから少し離れていたタイミングでこのサドルを導入しました。 復帰後の最初のライドでは「Mirrorより硬いかも…」という印象があり、正直ちょっと不安に。

ただ、30日保証もあるし、とりあえず乗り込んでみようと使い続けたところ、数回のライドで「これで十分満足」という感覚に変わりました。

おそらくブランクで脚力が落ちていて、お尻に余計な圧がかかっていたのだと思います。 この状態だと、どんなサドルでも「合わない」と感じてしまうかもしれませんね。

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