Hello,roadbike world!!
敬愛する先輩の新しい趣味として、ロードバイクの話を熱弁するうちにかきたくなりました。
自転車屋に行ってみて一番カッコいいって思ったのを買うのが沼にはまるコツだと思いますw
ロードバイクの選び方
① 見た目で選ぶ
見た目が気に入ったロードバイクを選ぶと、眺めるだけで気分が上がり、乗るモチベーションにもつながります。Trek や Specialized など大手メーカーはデザインと性能のバランスが良く、好みの形を見つけやすいです。代表的な車種をタイプ別にまとめます。
※身長に合わせてフレームサイズがかわる。その際に見た目も変わるので注意
- エンデュランス(楽に長く楽しめるタイプ)
- Domane:姿勢が楽で、振動吸収機能が優秀
- RE8:派手さはないが、国産でコスパが良い
- エンジョイ
Aethos(エートス):とにかく軽い - オールロード(万能タイプ)
Madone、Specialized SL8、Supersix EVO、RP8 - グラベル(太いタイヤで砂利道も走れる)
Checkpoint、ROUBAIX ※やや重めだが、キャリアなども装着できるタイプあり - 高級モデル (ちょっと人とは違うデザインが欲しい人向け)
ドグマ、Y1RS
② フレーム素材で選ぶ
予算に余裕があるなら、乗り心地の良さではカーボンが圧倒的におすすめです。素材ごとの特徴をまとめます。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スチール | しなやかで乗り心地が良い | さびやすい、重い |
| アルミ | 軽い、応答性が良い、さびにくい | 振動が大きい |
| カーボン | とても軽い、しなって振動が少ない、複雑な形状で個性的なデザインが可能 | 高価、倒したときの当たり所が悪いと割れることがある |
③ ロードバイクのグレード構成
同じフレームでも、コンポーネント(変速機・ブレーキなど)のグレードで価格が変わります。
- シマノのグレード Tiagra < 105 < アルテグラ < デュラエース
※予算が許せば上位が良いですが、個人的には「105・機械式・油圧ディスク」で十分満足度が高いです(40万円前後の完成車に多い構成)。 - 変速機
- 機械式:ワイヤーで動作。調整は必要だが、通勤レベルなら頻度は少ない
- 電動式(Di2):ボタン操作で変速。調整不要。レバーのストロークが小さく操作が楽。価格は機械式より約10万円ほど高い
- ブレーキ 現行はほぼ油圧ディスクが主流。タッチが良く、制動力も安定。
- ディスク(油圧):レバーが軽く、操作が楽。年1回ほどのオイル交換が必要
- ディスク(機械式):ワイヤー式。やや調整が必要
- リムブレーキ:ホイールを挟むタイプ。軽量で脱着が楽だが、最近は採用が少ない
④ 快適に乗るためのパーツ選び
まずサドルはマストで変えたいです。
サドル 3Dプリンタ製のサドルは柔らかく快適。例:Specialized ミラーサドル
ハンドル カーボンハンドルにすると振動吸収性が向上
ホイール カーボンの軽量ホイールは走りが軽くなり、楽しさが増す
リムハイト35mm前後:万能
リムハイト50mm前後:巡航が楽
長く続けるためのコツ
最初はきつい!これは慣れるしかないです。1回目5km,2回目10km,3回目20kmと倍々で80kmぐらいまで伸ばすと一気に乗れるようになります。
たくさんのる!近所を散策するときも積極的に使うことで乗る頻度が増え、心理的に乗るハードルを下げる。ロードバイクに乗るからにはびしっとした服装にしないと!とかこだわると億劫になり文鎮化ししやすいかも。ロードバイクにスタンドつけちゃうのもおすすめです。
車でワープして景色のキレイなところだけ走る!すべてのコースを自転車で回ると疲れるので車に自転車積んで気持ちのいいところだけ走ると楽しい思い出が残りやすい。街中の交通量が多いところを安全にパスできるのも魅力

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